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悲しみに襲われる

うるるんさんのブログで、悲しい事件を知りました...。
転載しようかと思ったけれど、痛ましすぎてできません。
うるるんさんのブログを、読んでみてください。

もし、自分が可愛がっていた子が...。
旅を終えて、虹の橋でみんなと遊んでいると信じていた子が
こんな扱いを受けていたら?
絶対に許せません。怒りを感じます。

こういった行為をした人たちに対して、
激しい怒りも覚えますが、また深い無力感も感じます。
もしほんの少しでも誰か、何かを思いやることのできる気持ちがあれば、
こんなことができるわけがない...。
思いやれない心を育ててしまっていること、
それは私自身も決して無関係なことではないと思うのです。

鹿にボーガンを打ち込んだり、
毒物をばらまいたり
ヤギの角を折り取ったり...。
そういう心を私たちが育てている。
でも、そんなことを言っても、結局私は何もできない。
無力感と悲しみでいっぱいです。

今はとにかく、この子たちが安らかに眠れるように、
そして一刻もはやく犯人が捕まり、
この子たちの悲しみに気付いて、
悔いてくれることををひっそり祈るしかできません。

No title

ノエルママさん
ありがとうございます。私も、この事件を知った時とってもショックで涙が出そうになりました。今日、車でラジオを聴いていたらニュースで取り上げていました。それによると埼玉県警も動き始めたようです。だた、注意しなくてはいけないのは情報が先走りして、捜査を始めた埼玉県警の邪魔にならないようにすること・個人で行動はとらないことです。
1日も早く犯人が見つかり、山の中でつらかったあの子達に償って欲しいです。

v-22うるるんさん

ほんとうにショックな事件です。
近所でも話題になりましたが、少なくともお散歩で会う範囲の方で
最近合同葬をしたという方はいらっしゃらないようでした。
あの子たちが...山の中でどんな悲しい思いをしていたかと思うと、
涙が出ますね。一頭でも多く飼い主さんのもとに戻れますように...。

私は昨日、ニュースを見ていなかったんですがかなり報道されていたようですね。
今朝はめざましテレビで報道されているのを見ました
県警が捜査を開始したということなので、あとは経過を注視することしかできませんが
うるるんさんもおっしゃっているように埼玉県警が一刻もはやく犯人の検挙に至り、
そして犯人が心から悔悛することを切に願います。

かなしみにつけ込むやつ

ばにぃが幼稚園に入る前、実家でおじいちゃんが飼っていたスピッツが亡くなった時、彼女はゴザに包まれて、無造作に保健所に運ばれて行きました。
亡くなった動物の亡骸は、不衛生だから、と子供はお別れに触ることもさせてもらえず。
そういえば、大人は誰も泣いていませんでした。
40年前のペットはそんなものだったのです。

そして、今はペットは長生きして、大事に室内で暮らして、お葬式ができるようになりました。

大人も子供も、ペットとのお別れは、親族のお別れ同様に悲しみます。ちゃんと、お花を棺に飾ってあげて、お別れします。

ゴザで保健所、時代を覚えていたばにぃは、去年の春、悲しくも、できる限りのお葬式が出来て、それなりに納得してアカネを送り出しました。

ペット葬儀業で詐欺なんて。

悲しんでる飼い主は、賢い消費者であろうなんて、客観的な判断力は働きません。看取ってくださった獣医さんが、葬儀屋さんには注意しなさい、ここなら大丈夫ですよ、と気をまわしてくださればいいけれど、うっかりすると、あんな悲しいことになるなんて。山に放置されるくらいなら、保健所の方がマシですよね。

あの子たちは、飼い主さんの立ち会いのもとで、改めて火葬されたのでしょうか。

犬も渡る世間で鬼に遭うなんて。
飼い主は、かわいい子を天国に送る時も、目を光らせて、魔の手から守ってあげなくてはいけないのですね。

Re: かなしみにつけ込むやつ

v-22ばにぃさん

私が子供のころには犬は外飼いが一般的で、
室内で犬を飼っているお家はまだかなり珍しかったと思います。
なので、飼っている動物が亡くなったときは庭に埋めるか、
もしくは清掃局に持っていくか、どちらかでした。
ペットが亡くなればもちろん悲しみ、死を悼みますが
それでも葬儀を行う方はまだまだ少なかったのではないかと思います。

ばにぃさんのおっしゃるようにペットとの関係性が変化し、
人間とペットとの絆がさらに深くなってきたなかで、
悲しみに暮れる飼い主に付け込んだ悪質すぎるこの事件。
もちろん真摯に葬儀を行っている葬儀屋さんがほとんどでしょうが、
こんな事件が起こってしまうと何もかもが疑わしくなってしまいます。
せめて最後は、最後だけは後悔のないように安らかに送ってあげたいと
ひたすらそれだけを願っている時に...ため息がでます。
ほんとうに最後の最後で後悔しないように、
こちらが慎重にならなければいけないんですね。

今回の事件では数年に渡ってこのような行為を行っていたようですから、
飼い主さんのもとに戻れなかった子もたくさんいると思われます。
悲しすぎます...。
あの子たちの魂が一日でも早く平安を取り戻すことができますように。
ただ祈ることしかできません。
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プロフィール

ノエル母

Author:ノエル母
ノエル一家の紹介

ノエル母:自称、ノエルのお母さん。

オット:ノエル母のつれあい。24時間闘わざるを得ないビジネスマン。

ノエル:2009年3月18日、ノリコットファーム生まれのW.コーギー・ペンブローク。男の子。
パパはシュタイン、ママはルイ。
元オアシスのノエル・ギャラガーよりその名を貰う。
得意技は歓喜の舞(またの名を道路掃除...)。人が大好きな甘えんぼ。

ワンコとの生活などをゆるゆると綴るブログです。よろしくお願いします。

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