スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ノエルの笑顔、わたしの宝モノ

noel090812.jpg

ノエル、今日はこの笑顔でした。

嘔吐でげっそりやつれていたけれど、すこしずつ体も丸くなってきました。
先週の月曜の夜、十回以上も嘔吐をし、火曜日に慌てて動物病院へ連れて行きました。
落ち着いてからネットで調べてみたら同じような症状の子もたくさんいたし、
ノリコットさんにも「ウイルス性のものですよ」と言われたのですが、
嘔吐の回数がかなり多いので異物を飲んだ可能性があるから
内視鏡、バリウム検査もしたほうがいいかもと病院で言われてパニックになってしまいました。
異物の誤飲に関してはかなり気をつけていたし、どうしたらいいのかわからなくて
半泣きでノリコットさんに電話をしてしまったため、
「その後どうですか?」の電話を頂いたとき「あの時は声が震えてましたよ」と言われました。
もちろん内視鏡等の検査はせず、ノエルは無事に回復したんですが、
私の焦りっぷりはかなり情けないです....反省してます汗
もっと落ち着いて、冷静に対応しなくちゃ.....。ごめんね、ノエル。


そして今日はお義兄さん家族、お義母さんが遊びにきてくれました。
ノエルはほとんど爆睡してましたが、ナデナデしてもらった時はおりこうさんにしてました。
お義姉さん(と言っても私と同い年)は犬がめちゃくちゃ苦手!!なんですがそれでも
きゃ~と言いながらノエルにちょっとタッチ。
かなり緊張させてしまったんですが、一緒に写真にもおさまりました。
うちには子供がいないし、甥っ子ちゃんが飽きちゃうかなとかなり心配したけれど
Wiiにはまって夢中で遊んでいったので、よかった~と胸をなでおろしました。
どんな遊びが楽しいのか、おじちゃんもおばちゃんもわからんちんだからね。
でも久しぶりに会えて楽しい一日を過ごせました。みなさん今日はありがとうございました~。





祝!全快

ノエルくん、治ってよかったねぇぇぇv-10
二本足だろうが、四本の短い脚だろうが、
脚の本数長短に関係なく、子供が病気になると、お母さんやつれちゃうんだよねぇ。v-12

お医者様は、一般論としてまず誤飲を心配しますが、育ててるお母さんが、自信があるなら、その可能性は排除していいのですよね。
(全然病気は違いますが、アカネが明らかに病んでいると思って病院に行った時、椎間板ヘルニアの疑いあり、と言われたとき、ばにーは即効で主治医換えました。もちろん、ヘルニアだったら話は簡単だったのですが、母の勘として、アカネは内臓を病んでいるという、妙な確信があったのです。)

さてサンゴが5-7月に2度3度と繰り返し調子悪かったときは、内視鏡検査を御願いしようかと思ったんですが、新しい主治医に慰留されました。

内視鏡もバリウムも、犬は全身麻酔です。
全身麻酔は、女の子なら避妊手術の時にかけますが、それを最初で最後にしたいですものね。

吐いた吐しゃ物でどの程度の検査ができるかわかりませんが、便を持参すると、ウィルス性ならすぐわかります。体から出たものなら、麻酔は要りませんしね。

うちは、確か、芽胞菌とジアルジアでした。
ケイカも、サンゴが治った後、1週間後にちょっとだけど吐き、フィラリアのお薬を二度あげる羽目になりました。サンゴと暮らしていたので、サンゴが重症を引き受け、ケイカは軽くすんだのかもしれません。

まだまだ夏は暑いです。ぶり返さないように、お大事にね。

Re: 祝!全快

ありがとうございます~。
ノエルの調子がよくなってきたら、今度は私がお腹を下しましたv-356
今日はおとーさんにノエルの世話をまかせてゴロゴロしていたら
大分調子もよくなってきましたv-290

アカネちゃんはばにーさんの母としての勘、一緒に暮らしてるからこそわかる、
その観察力で病気が発見できて、良い獣医さんにかかることができたんですね。
私はまだまだ新米わんこママなので、右往左往しちゃいましたが...。
先生は誤飲か膵炎か、を疑っていたようなので、そういえば便検査はしてもらいませんでした。
便も提出したので、便検査してくださいって私がちゃんと言えばよかった...v-393

やはり全身麻酔となるとわんちゃんにも負担が大きいですよね。
リスクのあるものはもうそれを選択せざるをえない、どうしても必要なときだけのみに
しておきたいですものね。
さんごちゃんもけいちゃんも、ノエルも、この後の夏を健やかに乗り切ってほしいです。

母子感染?

実はばにぃもごんちゃんが不調の頃,軽く止瀉薬のお世話になりました。劇症ではなかったけど長引いたので不気味でしたが,ちょうど不調時の人間ドックの便潜血検査が異常なしで大腸は内視鏡不要でした
ウイルスを母子でキャッチボールしてたのかも知れません
ママの人間ドックではレントゲンで胃にポリープが見つかり,内視鏡勧められたのですが、そのレントゲン写真を借りて別の消化器専門医に見せたらあまりにも小さいから内視鏡必要なしと言われました
ノエルママもお大事にね
そういえば,アカネやサンゴが仔犬だったころ、ばにぃはものもらいとか結膜炎にもなったことがあります。
仔犬のお世話って楽しいけど、やっぱ手指の消毒や過労には気をつけましょう

Re: 母子感染?

ばにぃさんも大変だったんですね!
さんごちゃんも治ってよかったけれど、ばにぃさんも大事に至らなくて何よりです。
ごんちゃんとばにぃ母さん、やっぱり何か通じ合うものがあるんでしょうか。
お母さんが体調不良だと家や家族の雰囲気にも影響したりしますものね。


私は仕事を辞めてからどうしても遠ざかりがちなんですけど
やっぱり人間ドッグや健康診断はきちんと受けないとダメですね。
私は特に子供を産んでないということもあり、婦人科系の検診は欠かせませんし...。
これもまたちょっと気が重い検診ですけどね~。

動物を触ったら、やっぱり手洗いは必須ですね。
あと体力ですね。最近暑くてあんまり食べてなかったのでちゃんと食べなきゃ~。


婦人科

二本足の哺乳類の雌として、経産・未産に関わらず、婦人科や乳腺科との付き合いは一生ものですよね。三回以上お産をなさっても、乳腺を病まれる方もあるし、どこもなんでもない人もいるし。
ばにぃは婦人科はぼちぼち卒業のアラゴー〔フィフ?〕ですが検査だけは、同窓会みたいに顔出してます。面倒くさいけど、メンテナンスはしないとね~
お母さんは元気でいませう
非公開コメント

プロフィール

ノエル母

Author:ノエル母
ノエル一家の紹介

ノエル母:自称、ノエルのお母さん。

オット:ノエル母のつれあい。24時間闘わざるを得ないビジネスマン。

ノエル:2009年3月18日、ノリコットファーム生まれのW.コーギー・ペンブローク。男の子。
パパはシュタイン、ママはルイ。
元オアシスのノエル・ギャラガーよりその名を貰う。
得意技は歓喜の舞(またの名を道路掃除...)。人が大好きな甘えんぼ。

ワンコとの生活などをゆるゆると綴るブログです。よろしくお願いします。

ノエルはいま何歳?
アーカイブ
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブクログ
最新記事
最新コメント
いつもありがとうございます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。